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鰹のたたき

2014年12月12日

鰹のたたき


夜のスーパーはワンダーランド。

美味しそうなものが目白押し・・・じゃなくてまばらに(笑)並ぶ。

 

それらに付けられている値引きシール。

100円引き、200円引き、3割引き、5割引き。

 

ああ素晴らしい♪

どれもこれも値引きだらけ。

なんて夢の世界~♪

 

貧乏人には神々しいばかりの光景です。

 

もうわくわく気分で物色。

どれにするかな?

どれにするかな?

 

そして選んだのがこれー!!

 

鰹のたたき アップ

 

鰹のたたき。

 

お肉のこげ茶色。

みずみすしい色つや。

 

別に半額だから古いって訳じゃない。

今日店頭に並べたけど、閉店近くなったし、明日には持ち越せないから半額にしたってだけ。

問題なーーーーし!!!

 

って訳で、本日は鰹のたたき、食べたおします。

 

鰹のたたきを一切れ

 

鰹のたたきをわさび醤油に浸してパクリと。

 

香ばしい炙りの風味。
ワイルドな香りがガツっと鼻腔の奥をつかむ。

 

お肉は溶けるほどに柔らかく。
舌の上を流れるように崩れていく。

 

その肉汁のも~甘いこと!甘いこと!
上品な磯香をゆらゆらと立ち上らせながら、しっとりとうま味をにじみ出してくる。
ふくよかで、そして品格に満ちた味わい。

 

ヌーベル月桂冠

 

このまま鰹のたたきだけ食べててもつまんない。

という事でお酒の登場。

前回登場したヌーベル月桂冠。

まだ残ってるので一緒にいただきます。

 

改めて単独テイスティング。

 

ヌーベル月桂冠外観

 

ぐっと沈み込むお米のうま味。
充実した香ばしさがざっと舌を舐める。

 

そして中盤からふんわりと膨らんでくるほのかな甘み。
炊き立てのごはんを連想させる澄んだ味わいがきれいに溶け出してくる。

 

後味には凝縮した穀物の風味。
ややドライな余韻がゆらゆらと口の中に残る。

 

ヌーベル月桂冠と鰹のたたき

 

ではカツオのたたきを一切れ、そのうま味をたっぷりと舌の上に乗せてからお酒をぐびり。

 

なんでかな?
単体で飲むよりも、お酒の爽やかさがぐっと増してくる。
カツオのお肉の甘みと合わさることで、酸のキレが増したんでしょうか?

 

そして鰹はますます味わいを深めてくる。
じわじわと尻上がりに高まっていくうま味の充実感。

 

最後にふっ・・と鼻に抜ける磯香がなんとも心地いい。

 


まあ単純に考えれば「魚+お米」の組み合わせですからね。
その相性が悪いはずもなく。
美味しくて当たり前。

 

さ、まだまだお酒あるし、鰹のたたきもあるし、今から本格的に飲むよ~。

夜は長い!長い!

 

美味しい×美味しいを腹の底まで楽しむのであーる。

 

鰹のたたきとヌーベル月桂冠

 

ブログはここでおしまい。

 

ごちそうさーま♪