店主たみこの食べたおし的食日記

なか卯 カツ丼

2017年10月21日

なか卯 カツ丼

 

晩メシ、どこに行こうか考える。
んーーーーーと考える、考える、考える。

 

考える。

 

長考の末決めたのが。

 

なか卯ぅ!!!!!!





近かったんスよ(笑)。





選んだメニューは定番のカツ丼。
当然大盛り。
ガツガツガツっと。
食べたおします。

 

カツ丼のトンカツ

 

トンカツ。

 

衣はべちゃべちゃ。
タレがべっちゃりしみ込んでます。

 

そしてそのタレ。
妙に味が濃くて辛くて。
やたら強い。
おかげで豚肉の味ががっつりマスクされてしまってて。
肉よりタレの味の方がメイン。

 

なか卯って親子丼もそうなんだけど。
味がキツ過ぎなのよねー。
もっと薄味にして、かつ甘味を付けた方が絶対美味しいと思うんだけど。

 

まあ個人的嗜好ですが。

 

カツ丼のトンカツとごはん

 

そのべちゃべちゃトンカツをごはんと一緒に頬張る。

 

ごはんはしっとり柔らか。
ふわふわっと噛み心地良く。
優しいお米の甘味がすわ~んと伸びる。

 

そしてトンカツ。
本来ならここにお肉の味がガツン!と乗っかって欲しいところだけど。
濃いタレがじゅ~んとしみ込んでくる。
その一方で、ごはんにはつゆが全然降られてなくて。
お米の味がそのまんま。

 

甘辛~いタレが染みたごはん、好きなんだけどな~。



カッカッカッと食べて完食。



なか卯のカツ丼。
やっぱわたし的にはイマイチしっくり来んですね。

 

カツ丼なんだから、もっと豚肉の味が真中にどーんと欲しいのに。
なんかやたらタレの味がガンガン出てきて。
どーーも味の構成に違和感を感じるんですわ。

 

うどんは薄味で好みの味付けなんですけどね~。



ごちそうさま。



餃子の王将 ニラレバ炒め

2017年10月16日

餃子の王将 ニラレバ炒め

 

どーも。
どーも。
どぉーーも血が足りない。

 

って事でやって来ました餃子の王将。
レバー食いに。

 

オーダーは迷わず”ニラレバ炒め”。
レバーたっぷり食って。
鉄分がっつり補給して。
血を作って。
ストロングなボディを作り上げるのであります!!

 

さあでは早速。
餃子の王将のニラレバ炒め。
食べたおしましょう!

 

ニラレバ炒め

 

メインのニラレバ炒め。
画像、全然レバー見えませんが、大丈夫、野菜の山の下にちゃんとこんもり隠れております。

 

野菜は食感バリバリ。
しゃきっとした歯応えを残しつつも、水っぽさはなく。
甘辛いタレがよく染みてて、充実感あふれる美味しさ。

 

レバーはやんわりほっこり。
ほろほろっと崩れ、鉄っぽいミネラル感がキーンと伸びる。
これまたタレがしっかり効いてて。
レバーの味わいにタレのうま味がきれいに溶け込む。

 

ニラレバ炒めとライス

 

そのニラレバを白いごはんと一緒に掻き込む。

 

ごはんはやや水分少なめ。
ほくほくとした食感で、やんわ~りソフトに潰れていく。

 

このごはんとニラレバがも~相性最高なのですわ♪♪

 

ニラレバの甘辛さがまずばっと広がり。
噛み込むにつれて、徐々にお米の甘味が勝ってきて。

甘さとうま味が溶け合って。
気が付いたら口いっぱいの味!味!味!

 

このまま一生もぐもぐしていたい~(笑)。

 

餃子の王将 味噌汁

 

味噌汁。

 

汁の濃度は中庸。
味噌の香ばしさがふんわりと膨らむ。
過剰な塩辛さはなく。
さらっと舌を滑っていく。

 

具材は少量のワカメ&ネギ。
コリコリっとしたワカメの食感が優しい。



完食。



王将のニラレバ炒め。
ボリューム的にも申し分なく。
美味しくお腹いっぱいいただけました。

 

これで鉄分ガッチリチャージ!
血が濃くなるぅーーーーーー・・・・かな???



ごちそうさま。



伝説のすた丼屋 とろすた丼

2017年10月11日

とろすた丼のお肉

 

最近魂の限界を感じています。
もーづがれで・・・づがれで・・・。
仕事終わって家帰ったら、取りあえず横になって仮眠取らんとなーんもする力湧かんのよねー。

 

若い頃ぁ~もっと元気だったあ・・・(老)(老)(老)。

 

そんなへろへろボディにパワー注入すべく。
伝説のすた丼屋へ。
スタミナめし食って力もりもりモードに変身するのです!

 

オーダーしたのは”とろすた丼”。
ベーシックのすた丼にとろろが乗っかったヤツです。
サイズはもちろん”飯増し”。
気合い入れてがっつり、たべたおしましょー!!

 

とろすた丼のお肉

 

まずはお肉。

 

厚みぺらぺら、肉質むっちり。
味付けやや薄めで、にんにくフレーバーがほんの~り。

 

脂はしっかり乗ってますね。
豚肉独特の重いオイリー感がずしーんと沈み落ちる。

 

塩加減程良く。
脂のもったりした食味を、塩のミネラルがカリっと硬くまとめる。

 

とろすた丼のお肉とごはん

 

お肉とごはん。

 

ごはん柔ら~か。
みずみずしく、爽やかな甘みがすっと舌を湿らせる。

 

ここにかぶさる豚肉。
オイリー&ファットな味が、軽いごはんの味にぐっと重みをつけて。
噛めば噛むほど厚く強く美味しさを太らせていく。

 

ごはんに染みたタレもいいですね。
肉と醤油のうま味がしっとり溶け込んでて。
ごはん+肉+タレが混ざり合う事で、味の迫力が何倍にも膨らむ。

 

そしてとろろは。

 

とろろは。

 

あー。

 

あんま存在感なし(笑)。

 

伝説のすた丼屋 味噌汁

 

味噌汁。

 

味噌加減はちょい薄め。
白味噌のふわ~んとした香味が優しく湧き上がり。
すっと喉に吸い込まれていく。

 

具はワカメ。
量はまーぼちぼち。
つるんとした舌触りととろける感覚、わずかな潮の香り。



半分ほど食べた所で、卓上のすりおろしにんにく投入。
匙で大盛り3杯ほど放り込み、軽くぐちゃぐちゃと混ぜ込んで、ぱくん。

 

お。

 

お、お、お、・・おー。

 

キター!!!

 

パワー満点のにんにくボンバー!!!
にんにくがぁー!!
にんにくがぼっかーーーん!!!
問答無用のにんにく爆弾が容赦ナシの大暴発ぅっっっ!!!

 

そのままがしゃがしゃと掻き込み掻き込み。
にんにくエネルギーを口いっぱい詰め込んで。

お腹いっぱい飲み込んで。

 

完食。



よっし、パワーチャージ完了!
これで明日からまたガンガン頑張れるぞーー!!!

 

・・・にんにくの臭いぷんぷんさせながら(笑)。



ごちそうさま。



はなまるうどん 痺れ汁なし担々うどん

2017年10月06日

はなまるうどん 痺れ汁なし担々うどん

 

多分、見た人も多いと思うけど。
この前テレビでやってた『うどん総選挙2017』。
丸亀製麺がワン・ツー・スリー・フィニッシュの圧倒的強さを見せましたね。

 

最終的に激しい競争を勝ち抜き、見事1位の栄冠を勝ち取ったのが丸亀製麺の”釜玉うどん”。
わたしゃ絶対1位は丸亀の”釜揚げうどん”と思っとっただけに。
意外な結末でした。

 

これからも各社色んなうどんの開発、チューンナップを続けていくと思いますが。
そんな努力の上に美味しいうどんが食べられる我々。
ただただ感謝ですね。

 

そしてまさにその放送当日のお昼、偶然はなまるうどんに行っておりました。
選んだメニューは”痺れ汁なし担々うどん”。

担々麺って言ったらラーメンなんだけど、それのうどん版ですな。

汁ありの方は去年食べてレポート済みですが、こちらの汁なしは初食。
わくわくうきうきで、食べたおします。

 

痺れ汁なし担々うどんの挽肉

 

挽肉。

 

ラーメンの担々麺のメインポイントと言えば、麺、ラー油&ゴマペースト入りのぴりぴりスープ、濃厚肉味噌、の3点。
でもこの挽肉、肉味噌って訳じゃないですね。

 

味わいも比較的淡白で。
柔らかな食感の中にお肉そのまんまの味が素直すっと伸びる。

 

香辛料のニュアンスが結構あって。
かーーーっと上って来る熱い香味。
後で調べたらこのスパイス、花椒みたいね。

 

はなまるうどんの麺

 

そしてメインの麺。
タレにべっとり絡めてすする。

 

弾む食感、噛めば噛むほどにもっちもち。
余計な硬さのない、まるで吸い込まれるような生き生きとした歯当たり。
味わい甘く。
小麦のうま味がむんむんと湧き立ち、豊かなボリュームで口の中を埋めていく。

 

はなまるのこの麺、好きだわ~♪

 

そしてタレ。
これまた花椒ガンガンで。
アジアンテイストのスパイスがビンビンと鼻を突く。
さらにたっぷりと降り注がれた桜海老の放つ海の香り、カリカリ食感。
一般的な担々麺とはまた違う、斬新なアレンジ。

 

温玉もいいですね。
どろりと垂れた半熟の黄身が濃密な甘味を付けて。
味をずっしりと重くする。

 

痺れ汁なし担々うどん+追い飯

 

追い飯くん投入。
残ったタレ&具材の上にどさっと落として混ぜ混ぜ。
ぐっちゃぐちゃに撹拌してスプーンですくって、ばくっと口に入れる。

 

うわっ、ジャンキー♪

 

ごはんの澄んだ甘みと花椒を中心としたビリビリスパイス。
挽肉のうま味。
桜海老の磯香。
長ネギのツーンとした香気。
それぞれがぐっちゃぐちゃに混ざり合い。
だけどお互いを消し合う事もなく。
複雑に絡み合いながら、多層的な味わいをスパイラルに伸ばしていく。

 

そして何と言ってもこのお母さんに怒られそうなほどの(←笑)ぐちゃぐちゃネコまんまなビジュアル。


こんな行儀悪いモン食ってる自分がーーー!!!
たまらなく素敵ィーーーー!!!!



完食。



はなまるうどんの”痺れ汁なし担々うどん”。
ジャンク感満点のハッピーな一杯でした。



はなまるさん、今回は残念ながら総選挙1位は取れませんでしたが。
美味しさでは全然丸亀に負けてません。
これからも楽しいうどんの発売。
楽しみにしてますよー!!



ごちそうさま。



モスバーガー 名古屋海老フライバーガー

2017年10月01日

モスバーガー 名古屋海老フライバーガー

 

前回に引き続きモスバーガー。
今回はもうひとつの限定メニュー”名古屋海老フライバーガー”をいただきます。

 

実は前回→今回、と同日2度訪問してます。
前回は昼、今回は夜。
この対決メニュー比較のために、1日2回の訪問。

 

もう完全にあほだな(笑)。

 

サイドメニューはいつも通りポテト&コーラ。

たまにはメンツ変えろよって感じですが。

わたしゃな~んも考えん人なので。

これでいいのです。

 

いいのです。

 

いいのです。

 

いいって事にしてください。

 

 

それでは今回もバカヅラぶら下げて。

のっほほ~ん♪と食べたおします。

 

名古屋海老フライバーガー

 

名古屋海老フライバーガー。

 

衣のサクサク感がいいですね。
かぶりつくと同時にパリパリと軽快に砕けて。
中のエビはぷりっぷり。
思ったよりサイズがあって、存在感抜群。
身からは甘い味がとろりと滴る。

 

その上にはたっぷりのタルタルソース。
マヨネーズのねっとりした甘みの中に、レモン果汁の酸味がシャープに走って。
重さと軽さが共存した不思議な味わい。

 

モスバーガー フライドポテト

 

フライドポテト。

 

揚げ立てあっつっつのポテトは風味満点!
さくっと歯を吸い込み、ふかふかの香味を膨らませる。
果肉はしんなり柔らかく。
唾液に溶かされながら、でんぷんの優しい甘みがゆっくりと流れ出す。

 

そして塩はやっぱり少なめ。
こー塩気が少ないとどうしてもなーんか物足りなく。

消化不良。


もうちょい多めに降って欲しいのー。

 

モスバーガー ペプシコーラ

 

ペプシコーラ。
ちゅちゅちゅーっとストローから吸い込む。

 

さっと舌を撫でる爽やかな甘味。
ツンとした香りがすーっと鼻を抜け。
細かな気泡がしゅわしゅわと喉の奥で弾ける。

 

あーー冷たいコーラってーーー。
神ぃぃぃぃーーー♪♪♪



完食。



モスの限定”名古屋海老フライバーガー”。
意外とエビの存在感がしっかりある。
美味しいバーガーでした。



で、今回の”北見しょうゆタレとんかつバーガー”vs”名古屋海老フライバーガー”のご当地バーガー(←?)対決。
結果は。

 

”北見しょうゆタレとんかつバーガー”の勝ち!!

と、させていただきます。

 

まあ結構僅差だったけどね。

 

エビってのはどうしても形状上、頭に近い側は身が太いし、尻尾に近い側は細いし。
そのせいで食べるたびにエビのインパクトが変わるのよね。
あれ、さっきはエビの味いっぱいしたけど、今度はほとんど味しないぞ?みたいな。
それに比べてトンカツは比較的厚みが均等でフラットだから、かじる度に味の強さのムラが出にくく。
そういう意味で安定感があり、肉をしっかりと楽しめた。

 

それとソース。
エビのタルタル+レモンも良かったけど、トンカツに使ってたフルーツ感満点のスパイシーなソースの味がすごく斬新で。
それでいて無理がなくて。
今までに味わったことのない美味しさだった。

 

みたいな理由から、今回は”北見しょうゆタレとんかつバーガー”の勝利、とさせていただきます。

 

この限定、まだしばらく食べられるので。
興味のある方はぜひ自分流食べ比べ&勝負判定してみてください。



ごちそうさま。



 

手羽先餃子ミックス30本

 

君乃家食堂の豚丼

 

サイクルツイスタースリム

 

亀山社中 焼肉

 

備蓄水 甲州の5年保存水

 

 

 

 

 

 

 

 

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