店主たみこの食べたおし的食日記

ミスタードーナツ クリーミー・ド・ブリュレ・マロン&オールドファッション・ハニー

2018年01月16日

ミスタードーナツ クリーミー・ド・ブリュレ・マロン&オールドファッション・ハニー

 

ある休みの日。
昼ごはんを食べ。
(デブであることには目をつむり)デザートタイム。

 

向かった先はミスタードーナツ。
やっぱ食後は。
(デブであることには目をつむり)甘いものだーー!!!

と、ドーナツを物色。

 

むふふ♪

 

そんなご都合主義全開で。
甘いもの大好きパワー全開。
ミスタードーナツの”クリーミー・ド・ブリュレ・マロン”と”オールドファッション・ハニー”。
食べたおします。

 

クリーミー・ド・ブリュレ・マロン

 

クリーミー・ド・ブリュレ・マロン。

 

皮はパリパリ。
小気味よく砕けていく食感が実に軽快。

 

生地は薄め、中は空洞。
そしてその薄い生地がとろり~んと溶けるとクリーム状に変化して。
これがまた甘い♪甘い♪
濃厚な甘みがとろんコとろんコと舌を舐める。

 

そこにさらに味を重ねるたっぷりと塗られたカスタードクリーム。
甘味と甘味の融合。
さらにトドメのマロンクリーム。
これでもかと激甘。
果てしなく続く甘さと甘さと甘さと甘さの連鎖。

 

うわ~・・ぁ・・・。
デブの毒だぁ・・・(喜)。

 

オールドファッション・ハニー

 

オールドファッション・ハニー。

 

カリっと揚げられた表面は歯応えサクサク。
薄地のクッキーを食べているような小気味よさ。

 

そして中の生地。
噛むほどに唾液でとろとろと液化し。
濃密な甘が溶け落ちる。

 

さらに表面に塗られた蜂蜜。
ねっとりとろける濃厚な甘味がさらに甘味を甘くし。
幾層もの甘味がゆったりと喉を滑っていく。

 

もー・・。
デブ大喜び・・・(至福)♪

 

ミスタードーナツ ブレンドコーヒー

 

ブレンドコーヒー。

 

ガシっと鼻とつかむロースト香。
炒った豆のフレーバーが、香ばしく鼻腔を引っ掻く。

 

そしてギリっと舌を絞るビターテイスト。
ほろ苦い味わいが口の中を流れるとろとろの甘味をリセットし。
感度の落ちた味覚を再び鋭利に呼び覚ます。

 

やっぱ甘いモンの相方は。
コーヒーですわ~♪



ぺろんと完食。



甘甘甘のデザートタイム。
ラグジュアリー感満点の至高の時間でした。

 

やっぱ甘いモノってなあ。
(デブであることには目をつむり)人を幸せにするんだベな~♪



ごちそうさま。



なか卯 牡蠣とじ丼

2018年01月11日

なか卯 牡蠣とじ丼

 

この前、車でなか卯の前を通ったら見慣れないのぼりが。

 

『牡蠣とじ丼』

 

お、またナンか始めたか?
しかも牡蠣!
これは食わんとー!!

 

って訳で、後日再び訪問。
牡蠣食いに。

 

店に入り、券売機の前でしばし静止。
どこじゃ?どこじゃ?牡蠣のボタンはどこじゃ、あ、あった、ポチリ!
すかさずカウンターに座り、食券を渡す。

 

それではなか卯の冬限定、”牡蠣とじ丼”。
張ぁ~り切って食べたおします!!

 

なか卯 カキフライ

 

まずは牡蠣から。

 

衣はおつゆでべっちゃり。
出汁がしっかり染みて、味わい豊潤。

 

中の牡蠣はぷにぷにぷるぷる。
弾力感満点、跳ねるように歯と歯の間で踊る。

 

そしてその身から湧き上がる濃厚な磯の香り。
湧き返るような潮香が、むわむわと鼻を埋めていく。

 

一方で味自体はやや控えめ。
いわゆる「海のミルク」的な溶けるような肉汁はなく。
しっかり火を通し切ったっぽい、ちょっとばさっとした味わい。

 

牡蠣とじ丼のカキフライとごはん

 

その牡蠣フライをごはんと一緒に頬張る。

 

ごはんもおつゆでべっちゃり。
お米ひと粒ひと粒がしっかりと出汁を吸ってて。
噛むごとにでんぷんの甘味と出汁のうま味がしっとり溶け合わさる。

 

玉子も美味しいですね。
なか卯の玉子とじっていつも妙にしょっぱいのですが、この日の塩加減は問題ナシ。
塩辛さと玉子の甘みがきれいにバランスし、柔らかな味がゆったりと沈む。

 

そして牡蠣ですわ。
牡蠣の濃厚な潮香がむんわりと味をボリュームアップし。
後味にむせ返るような磯の風味を残す。

 

えぇ~余韻やぁ~♪♪



ばっくばっくと食べて。
完食。



なか卯の”牡蠣とじ丼”。
なかなかに満足感いっぱいの丼でした。

 

ただひとつ贅沢言えば。
あと100円くらい高くなってもいいから、牡蠣は5粒欲しかったっス。
3粒はちょっと物足りないなー。

 

100円じゃ無理??(笑)



ごちそうさま。



かつや カツ丼(梅)

2018年01月06日

かつや カツ丼(梅)

 

日々の激務に疲労は限界。

 

もー。
へとへと。
へとへと。

 

肉だぁーーーーー!!!!

 

と言うことでやってきました、かつや。

 

肉です。
やっぱパワー付けるには肉です。

 

と言うか、なんかワタクシいっつも疲れてますな・・・(汗)。

 

限定もやってましたが、今回はスルー。
定番メニューから”カツ丼(梅)”をチョイス。
もちろんごはん大盛りで。
がっつりガツガツ食べたおします。

 

カツ丼の肉とごはん

 

カツ丼(梅)。

 

豚カツの衣はサックリ。
揚げ油の香ばしさがバリっと鼻を上る。

 

中の豚肉は厚みたっぷり。
歯当たり滑るように柔らかく。
豊かにむっちり粘り。
濃密な肉汁がどろりと舌に流れ出す。

 

おつゆもいいですね。
みりんのうま味がしっかり効いてて。
重い甘味で味の密度感をさらに深める。

 

 

その豚カツをごはんと一緒に頬張る。

 

ふわふわ炊き立てのごはん。
湧き出す水分は甘くて熱くて。
みずみずしい美味しさがさっと口の中をゆすぐ。

 

そこにどん!と乗っかるお肉。
脂の乗った豚肉はもーうま味満点!
噛めば噛むほど、ごはんの甘味がぐんぐんと太っていく。

 

玉子もまたいいのですよ。
みりんの効いた甘いおつゆをたっぷりと吸ってて。
食感ぷるんと軽快で。
ヘビーな肉の味とライトなごはんの味とを、しっとりきれいにつなぎ合わせる。



一心不乱にががががーっと掻き込んで。
完食。
もー秒殺(笑)。



かつやのカツ丼。
流石豚カツ専門店の作る豚カツは美味ぇーなーと感動する一方で。
豚カツ、牛カツ、チキンカツと三種あるカツの中で、やっぱかつやは豚カツのパフォーマンスが頭ひとつもふたつも出てるなーと。
改めて実感させられた一杯でした。

 

美味いぃ~ん♪



ごちそうさま。



伝説のすた丼屋 すたみな厚熱マーボー丼

2018年01月01日

伝説のすた丼屋 すたみな厚熱マーボー丼

 

相変わらずの慢性寝不足で毎日がもー疲労困憊。
クタクタで、クタクタで。
足元までフラつく始末。

 

こりゃ。
スタミナ付けにゃならーーーんっっ!!

 

って事で、今回は伝説のすた丼屋です。


オーダーは限定の”すたみな厚熱マーボー丼”。
肉食って肉食ってコメ食って。
ガッツガツ食いまくってスタミナ付けるのであります!

 

ではもりもり張り切って。
食べたおしましょー!

 

すたみな厚熱マーボー丼の豆腐

 

マーボー豆腐。

 

豆腐の形は不揃い、サイズもバラバラ。
ちょっと脱水してあるらしく、食感ややカタめ。
そして温度は常温。

 

このチョイ硬豆腐に半ゼリー状のタレがどろ~んと絡むのですわ。
花椒の香りと唐辛子の辛みがスパっとシャープに伸び。

湧き出す唾液が甘味を呼び込み。

重く濃い味わいがゆっくりと喉に沈む。

 

伝説のすた丼屋の豚肉

 

豚肉。

 

粒は比較的大切り、厚みもそこそこ。
肉質ぷりっと柔らかく、弾力感豊か。
味わい脂ぎっとりで、ベリーヘビー。
ひと噛みひと噛みの味わいがもー重い!重い!

 

ここの肉って味付け素っ気なく、いつもなんか物足りなさを感じるのですが。
今回のはマーボー豆腐丼だけに、スパイシーな濃い味のタレが肉にべっとり絡んでて、味の迫力がまるで別物。
豚の味が見事に生きたい~い味付けです♪

 

すたみな厚熱マーボー丼の具材とごはん

 

その豚肉+マーボー豆腐を、ごはんと一緒にまとめて頬張る。

 

しっとり柔らかなごはん。
みずみずしい甘みがさっと湧き出し。
澄んだ味わいでさらりと舌を洗う。

 

そこにすかさずかぶさるオイリー&ヘビーな豚肉。
ごはんの甘味、豚肉のうま味、マーボーの辛み。

三者三様の味が溶け合い混ざり合い。
全然方向性の違う味同士で押せや押せやの大相撲!


まー賑やかな味だわ(笑)。

 

伝説のすた丼屋 みそ汁

 

みそ汁。

 

味噌加減は中庸。
白味噌特有のふくよかで優しい香味がふわ~んと湧き上がり。
優しくくすぐるように鼻の奥を撫でる。

 

具材はワカメと刻みネギ。
つるつるっと舌を滑っていくワカメの食感が優しい。

 

と言うか。
マーボー豆腐のスパイスで舌が痺れてて、実はあんま味が分からない・・・(汗)。



完食。



伝説のすた丼屋の”すたみな厚熱マーボー丼”。
充実感あふれる「アタリ」な一杯でした。

 

これで限定はもったいない。
ぜひレギュラー化を希望!です。

 

辛いと言っても、そんな極端なレベルでもないので。
辛いの苦手な人でも十分楽しめると思います。

ぜひどうぞ。



ごちそうさま。



フレッシュネスバーガー ポルチーニトリュフチーズバーガー

2017年12月26日

フレッシュネスバーガー ポルチーニトリュフチーズバーガー

 

なんやらフレッシュネスバーガーですーげー限定やってるらしいと聞きつけ。
仕事帰りに一直線、やってきましたフレッシュネスバーガー。

 

オーダーは一択。
噂の”ポルチーニトリュフチーズバーガー”。
セットで頼んで、1、404円!!!

 

おおーーーー!!!!(←貧乏人の叫び)

 

それではお財布への大ダメージに意識朦朧となりながら、フレッシュネスバーガーのプレミアムな限定バーガー。
涙で目を潤ませつつ。
食べたおします。

 

ポルチーニトリュフチーズバーガー

 

ポルチーニトリュフチーズバーガー。

標高が・・・完全に口の大きさを越えている(笑)。

だけど無理矢理かぶりつく!!

 

いきなりどかん!と飛び込んで来るデカくてブ厚いミートパティ。
肉感やわやわ。
肉汁じゅるじゅる。
かぶりつくだけで汁がぽたぽた溶け落ちて。
うま味がどろどろと舌を濡らす。

 

チーズもまた存在感抜群!
なんたって量がたっぷり。
熱で溶けたチーズがねっとり液状になって垂れてきて。
重い肉の味に濃厚なミルクの味をどっしりとかぶせる。
もー凄まじいまでのド迫力!

 

そして忘れちゃいけないのが、主役の「ポルチーニ&トリュフ」。
きのこ特有の粉っぽく、それでいて森の下草のようなちょっと湿っぽい香りが、ふんわりゆらゆら鼻をくすぐる。
派手な肉やチーズの味をもすっぽり包み込むような、幅のある豊かな香気。

 

フレッシュネスバーガー フライドポテト

 

フライドポテト。
粗切りのカットタイプ。

 

厚く切られているので、さっくりふんわり優しい歯応え。
じゃがいもの味もストレートで。
キンと走る金属的なミネラル感が実にダイレクト。

 

ピリっと効いた塩コショーもいいですね。
ふんわり膨らむじゃがいもの風味を硬くキリっと結ぶ。

 

フレッシュネスバーガー コーラ

 

ドリンクは相も変わらず、コーラ。

 

今回はちゃんと(←?)冷えてて。
シャキッと背筋が伸びるような緊張感。
澄んだ甘みは清々しく。
ツンと伸びる香味もまた爽快。



完食。



フレッシュネスバーガーの”ポルチーニトリュフチーズバーガー”。
流石に期待を裏切らないハイクオリティ。
圧倒的な味!味!味!、にプラス香り。
見た目もボリューム満点だし。
涙止まらない美味しさでした!

 

おっと。

 

涙止まらないのは1,404円の値段のせいなんじゃーないの?なんて。
するどいトコ突いちゃイケません!



ごちそうさま。



 

手羽先餃子ミックス30本

 

君乃家食堂の豚丼

 

サイクルツイスタースリム

 

亀山社中 焼肉

 

備蓄水 甲州の5年保存水

 

 

 

 

 

 

 

 

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