店主たみこの食べたおし的食日記

餃子の王将 炒飯+餃子

2018年08月11日

 

毎日暑くてヘトヘトばてばて。
こんな時ぁー!
中華食うべー!

 

と、王将へ。

 

まー。

 

ヘトヘトばてばてと中華は全然関係ないけどね。

 

期間限定メニューもやってたようですが。
この日は超オーソドックスに”炒飯”そして”餃子”をチョイス。
王道中の王道コンビで。
食べたおします。

 

 

炒飯。

 

舌の上でぱらりとほどけるお米。
質感しっとり柔らかく。
じわりじわりとでんぷんの甘みを湧き出す。

 

味付け具合がいいですね。
中華スープがムラなくしみ渡り。
ネギの香味豊か。
適度に水気を残した玉子はみずみずしく。
細かく刻まれたチャーシューはひと粒ひと粒うま味ぎっちり。
後味にキリっと舌に残る塩の加減も絶妙。

 

さっすが。
ベリーグッド炒飯ッス!

 

 

餃子。

 

皮はむちむ~ち、焼き目はカリッ!
硬軟共存の食感。

 

そして中にはたっぷりの餡。
ミンチされた肉は柔らかく、しかも肉汁じゅわじゅわ。
どばっと口中にあふれ返る熱いおつゆがも~タマンナイ!

 

野菜はしんなり淡甘。
プラス、ボリュームたっぷりのニンニクの香味。
そして味の後半からビリビリと効いてくるコショーの刺激。

 

んもぉ~~!!!
ビール持ってきてぇーー!!!!(笑)

 

 

炒飯の付属の玉子スープ。

 

質感ぬるり。
ほんのりとろみを付けられた液体は、鶏のうま味香ばしく。
柔らかく、甘い。

 

液中にはふわふわ泳ぐ溶き卵。
つるつるっと舌に絡み。
溶けるように喉を落ちる。



完食。



餃子の王将の”炒飯”そして”餃子”。
昔から変わらない二大看板メニュー。
その相性、そしてインパクトは。
今もなお色あせない、安定の美味さでした!



ごちそうさま。



なか卯 すだちおろしうどん

2018年08月05日

なか卯 すだちおろしうどん

 

暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)
暑い・・(暑)(暑)(暑っ!)

 

暑ぅぅ~~~~~~~・・・・・・

 

ってことで暑気払いにやって来ました、なか卯。
今年もこいつを食べに。
「冷」のうどんの決定版、”すだちおろしうどん”。

 

夏にこれは絶対外せないーー!!!

 

んが。
ないのね、サイズが(小)と(並)しか。
(大)食べたいんだけど、(大)がない。

 

なんでや・・・・。

 

まあないモンはしゃーない。
今回はすだちおろしうどん(並)で、食べたおします。

 

すだちおろしうどんの麺

 

麺はカチカチぱつぱつ。
硬いんですわ、なか卯のうどんは。
だけどぷるっと弾力もあって。
舌触りつるりと滑らか。
さらに小麦の味がぎゅっと詰まってて。
ムキムキもりもりの筋肉系。(←?)

 

タレは醤油のニュアンス強め。
凝縮した醤油の味がめちゃめちゃ濃くて。
ディープ&ハード。

 

そして味の後半からすっと心地良く伸びてくるすだちの酸味。
柑橘系特有のシャープさで、すぱっと舌を切り裂き。
プラス、そこに重なるみずみずしくフレッシュな大根おろしの辛味。
爽やかに美しく、後味をツーンと心地良く〆る。



完食。



なか卯の”すだちおろしうどん”。
ちょっとタレの醤油が濃すぎかなという嫌いはあったものの。
すだち&大根おろしの爽快感はもー感涙のレベル。
夏にピッタリ。
暑さでダレた脳みそを冷水でしゃばー!と洗い上げたような、目の覚めるような一杯でした。

 

ただ。

 

(大)は必須でしょう。
なんで(並)止まりなのよ?
わたしみたいにもっと食いてー!という需要は必ずあるはず。

 

なか卯さーん!

夏の暑さをふっ飛ばす”すだちおろしうどん”の(大)。
何が何でも設定を。
お願いしまーす!



ごちそうさま。



CoCo壱番屋 エビカツカレー

2018年07月01日

CoCo壱番屋 エビカツカレー

 

激しい疲労と寝不足と老化で。
もー日々ひーひー。
ポジション的には、瀕死一歩手前の三歩先くらい。(←?)

 

そんなボロボロの身体で。
CoCo壱番屋。
カレー食えば。
体元気になるのだーーーー!!!(※注:根拠なし)

 

選んだメニューは”エビカツカレー”。
ライスは当然500g。
ガッツリもぐもぐ食べたおします。

 

ココイチのカレー

 

ルーはいつもと同じシャバシャバルー。
液状感満点、さらさらするするとライスに絡む。

 

そのルーの中で踊るスパイスの刺激。
ピッと走る辛味はカミソリのようにシャープで。
その一方でマイルドなうま味もあり。
これにライスの甘みが加わることで、さらに広がる味の幅。

 

ぶっ飛ぶような超個派ではないんだけども。
でもその無駄に味を荒らさないところがココイチ安定のスタイル!

 

 

エビカツ。

 

衣はサクサク。
粗く砕ける軽快な食感が心地良い。

 

エビはミンチじゃなく剥き身。
それゆえにぷりっぷりの食感がしっかりと楽しめ。

躍動感満点!


味はルーのスパイスでかき消されてほとんど拾えないものの。

香りは豊潤。

ふんわ~と鼻を埋めていく磯の香りがタマンナイ。

 


ぱくぱくぱくっと食べ進んで。
完食。



CoCo壱番屋の”エビカツカレー”。
海の味とスパイスが融合した。
幸せいっぱいのカレーでした。

 

やっぱエビって。

ンまぁ~~いですわ♪♪

 


ごちそうさま。



かつや ロースカツ定食

2018年06月26日

かつや ロースカツ定食

 

某日仕事帰り。
最新限定メニュー目当てに一直線。
かつやへ。

 

んが。
席に座ってメニュー表を見ると。
ない、ない、限定メニューの案内がどこにも全くナッシング。

 

あり???

 

しょーがないので、定番メニューから”ロースカツ定食”を注文。
到着までの間、スマホをいじいじ、かつやの公式サイトをチェック。

 

ん、なになに、”肉盛りチキンカツ”、6月22日からスタート・・・・んあ゛っ!??
22日ぃーー!!!??
今日21日やんー!!
1日フライングしてしもたー!!!

 

って訳で残念ながら限定食べ逃しーの。
今回は定番メニューを。
でもライス大盛り無料みたいだからまーいいやー的なノリで。
食べたおします。

 

かつや ロースカツ

 

ロースカツ。

 

厚切りの肉は噛み応えむっちんちん。
みっちりと歯を吸い込み。
柔らかに粘り。
ゆったりとうま味をしみ出す。

 

そして脂身。
ロースなのでそこそこ脂身があるのですが。
クドさ皆無。
むしろしっとりとした肉の味をぐんと持ち上げ。
うま味のボリュームを力強くビルドアップ。

 

そしてトドメのトンカツソース。
フルーティーな甘みとシャープな酸味が肉の味を生き生きと踊らせ。
噛むたびに大量の唾液を誘う。

 

ロースカツとライス

 

このブ厚肉をごはんと一緒にもんぐもんぐ頬張る。

 

ごはんは今日もふっくら。
程良く含んだ水分が舌をさっと湿らせ。
みずみずしい甘みがさらさらと口の中を流れる。

 

そこにずしっと乗っかるロースカツ。
肉のうま味がごはんの味をどすん!と太らせ。
ぷるぷるの脂身がさらに味の厚みを膨らませ。
トンカツソースのスパイスが後味をぐんと伸ばす。

 

この迫力満点の味。
噛めば噛むほどに爆発していく豚肉のパワー!
もう。
涙チョチョ切れっス!!!

 

 

とん汁。

 

汁はやや濃いめ。
味噌の味がダイレクトに、かつパワフルに湧き返り。
尻上がりに尻上がりにその力を増していく。

 

具は大根、ニンジン、こんにゃく、ネギ、さつまいも、そして豚肉。
ひと粒ひと粒芯までしっかり火が通ってて。
すとんと歯が通る程の柔らかさ。
そして甘さ。

 

しかもこの具材、液面からはみ出すほどにたっぷりとぶち込まれてるもんだから。
”食べ応え”満点!
食べる!食べる!食べる!みそ汁ぅーーー!!!



がつがつ、がつがつ食べ進め。
完食。



かつやの”ロースカツ定食”。
今まで何度食べてきたか分かんないけど。
何度食べても目が覚めるような美味さ。
まさにこれぞかつやの真骨頂!と呼ぶにふさわしい一皿でした。

 

そして改めて認識。

前々から何度も指摘してきた通り。
かつやで食べられる三種のカツ、「牛カツ」「トンカツ」「チキンカツ」。
それぞれにそれぞれの面白さがあるとは言え。
やっぱ「トンカツ」のパフォーマンスがズバ抜けて圧倒的。
食感、うま味、迫力、ボリューム、力強さ。
どこを取っても圧巻!

 

トンカツこそーー!!!
かつやのフラッグシップーーー!!!!



また食いに来ます♪
ごちそうさま。



吉野家 ねぎ塩鶏丼

2018年06月21日

吉野家 ねぎ塩鶏丼

 

お休みの日。
平日に蓄積しまくった疲労を回復すべく、寝る、寝る、寝る、ひたすら、寝る。
だけど。
寝ててもお腹は空くのだー!

 

の、吉野家。

 

疲労回復の特効薬は「食う」!

コレ最強!!(←要するに食いたいだけ)

 

オーダーは”ねぎ塩鶏丼”。
当然大盛。
鶏エネルギーがっつり補給すべく。
食べたおします。

 

ねぎ塩鶏丼の鶏肉

 

鶏肉。

 

質感やんわり。
むち~んと噛み潰れて、肉のうま味がじゅわっと湧き出す。
ちょっとパサついててジューシー感に欠けるものの、味のボリュームはなかなか。

 

そんな肉とは裏腹に、皮はぷるんぷるん。
豊潤な脂がとろりと湧き出し、濃密な甘みでねっとりと舌を濡らす。

 

そしてキリっと効いた塩。
淡白な鶏の味を硬く引き締め。
さらにブラックペッパーのビリビリ感が加わることで、味の躍動感をぐっと盛り上げる。

 

ねぎ塩鶏丼の鶏肉とごはん

 

その鶏肉ちゃんとごはん。

 

まずは鶏肉ちゃんをぱくり。
肉の味わいをじっとりと舌に乗せ、塩コショーのビリビリが追いかけてきたところで、ごはんをががっと掻き込む。

 

甘い♪甘い♪ごはん甘い♪
今日のごはんは炊き立てのタイミングに当たったのか、いつにも増してみずみずしく。
熱い汁気が気持ちよく舌を洗う。

 

その柔らかごはんにしっとり溶け込む鶏肉のうま味。
香ばしい鶏の味がぐっと重く沈み。
そこにごはんの優しい甘みが絡み。
スパイスの刺激が唾液を誘い。
噛むほどに、噛むほどに、複雑に味と味が溶け合って行く。

 

 

みそ汁。

 

今日はなぜかいつもよりちょっと味噌感強め。
白味噌の香ばしさがふっくらと鼻を撫でる。

 

具はワカメ。
これまたいつもよりなぜかちょっと多め。
コリコリ食感が心地いい。



完食。



吉野家の”ねぎ塩鶏丼”。
なかなか肉量がしっかりとあり。
味付け・塩加減もちょうどわたし好み。
充実感満点~♪な一杯でした。

 

さ~スタミナ付けたし。

家帰って寝るか~!(←本当に疲れている)



ごちそうさま。



 

手羽先餃子ミックス30本

 

君乃家食堂の豚丼

 

亀山社中 焼肉

 

備蓄水 甲州の5年保存水

 

 

 

 

 

 

 

 

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